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ゼミナールQ&A
Q: どうして卒業がないのですか?
A: 人それぞれに能力に違いがあり、才能も違います。 そして発揮する時期にも違いがあります。 それを一律に、一年とか二年とか年限を限って、未熟なまま世の荒波に放り出すことが、真の教育、養成といえるのでしょうか? 私はそう思いません。 一年でもう良いと言うなら一年で、イヤ10年たってもまだ自信が持てないというなら十年でも続けたらいい。 面倒見ましょう!というのが当ゼミの考え方。
卒業は、自己責任、自分で決めたらいいのです。 人生一生求道。
Q: 年齢制限がないのはどうしてですか?
A: 若いということは、確かに武器でしょう。 しかし、人の心を動かす言葉は経験から生まれます。 若さは武器、だが、経験つまり年齢はそれ以上の、スーパーウェポンなのです! ただ、何も考えずに年をとることを、馬齢を重ねるといい超武器とはなりません。
Q: どうして試験がないのですか?
A: あなたは、テストとか試験といったものが好きですか?
入学試験に履歴書や経歴書といった簡単な書類と短い時間の面接で可能性に満ち溢れた、あなたの将来を、ソンナ程度の試験・面接で決められていいのですか?
私は、神様ではありませんので、そんな無責任な恐ろしいというか、恐れ多いことはできません。
進級テストも同じ理由です。 卒業がないのですから卒業テストもありません。
テレビのカンブリア宮殿という番組で紹介された、樹研究工業の松浦社長は、「採用試験なし、到着順です。
一時間面接したってどんな才能があるか分からない。
何年もかかって才能を見出していくんだ」 どうです? 大平透と全く同じ考え方じゃないか。
また曰く、「うちにはタイムレコーダーがない、定年もない」嬉しいねェ私のポリシィと同じ。
一応、出席簿はあるが成績に関係ない。 単なるケジメだ。欠席・遅刻早退自由。これ全て自分自身のためなのだ。
Q: ユニークな養成所ですね。 どうして見学不可なのですか?
A: 私が入学希望者と面接しても判断できないように短時間の見学なんかで当ゼミを判断できる訳がない、というのが基本的理由ですが。
お互いの信頼関係が師弟関係以上の親子関係を生み、だからこそ何処までも面倒を見られるのです。
出来が悪い子ほど、親にとっては見捨てることが出来ないのです。
ユニーク でしょうか?
Q: レッスンを受けるとお仕事などもいただけるようになるのですか?
A: 努力次第で現場に呼ばれるチャンスも多くなります。 在学中でも仕事をしている人達がいますし、他の大手プロダクションに所属して活躍している先輩達もいます。
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